二重床について

フリーアクセスフロアとは?

フリーアクセスフロアの施工例です

二重床(フリーアクセスフロア)とは、床を二重にし、床と床の空間を利用して、電力ケーブル、
LANケーブルなどを配線する方法です。コンピュータールームやOAルームにつきものの機器の交換、
配線の増加等に柔軟な対応ができる上、機能性、安全性、美観を向上させます。
※オフィスの移転時や工期、価格についてもお気軽にご相談ください。

 

  ・歩行感を重要視したい。
  ・耐荷重性能を重要視したい。
  ・頻繁にレイアウトを変更したい。
  ・機械の新機種導入に伴い床の耐震・耐荷重をアップさせたい。
  ・地震に耐える床にしたい。
  ・配線に足を引っ掛けて転倒する危険があるので二重床にしたい。
  ・新機種導入により既設の二重床内に配線が収まらなくなった。

 

  様々な業種や組織でパソコンや端末機が導入されています。
  大切なデータを迫り来る地震から守るため、既設二重床の強度試験(有料)も行なっております。
  実際にに使用されている二重床支持脚を試験機にて引っ張り、取付強度を確認します。
  新規二重床を設置される場合でも、ご要望により試験いたします。
試験後は、ご希望の強度支持脚を設計施工いたします。
二重床では耐え切れない機器は、架台を下地から組みます。
また、床面の強度不足の場合は、H型網などで補強を行います。
重要機器は免震装置の設置も可能ですので、ご相談ください。
(一部屋だけ、機器1台だけでもできます。)
ハマユウでは、耐震を考慮した提案から施工、アフターサービスまで、
トータル的に見つめた工事を行い、
お客様に大きな安心と信頼をお届けいたします。

 

  ・機械の新機種導入に伴い床の耐震・耐荷重をアップさせたい。
  ・ホストマシンだけでも地震に耐える様にしたい。
  ・既設二重床の耐震強度が心配だ。

 

支柱や架台を床面に強固に固定することより、フロアのズレや崩れを防止し機器とフリーアクセスの両方を守ります。

  1. 要望される強度の支持脚を設計施工いたします。

  2.二重床では耐え切れない機器は、架台を下地から組みます。

  3.床面の強度不足の場合は、H型鋼等で補強を行ないます。



支柱やパネルの交換が難しい場合は、
重量のある機器のみ架台等に積載します。


スラブ面の強度不足の場合は
床から補強します。

 


床下に免震装置を配し、地震力に応じて滑動させることによって、
重要機器の転倒や移動を抑えて安全性を向上させます。
免震を必要とする機器だけ、一部屋だけの部分的免震も可能です。
※ビルの構造(染等)により、導入出来ない場合もあります。